プレゼントします。「言葉」という、贈り物。

毎年恒例の行事や研修旅行など、充実した福利厚生がEHグループの一体感を生み出しています。しかし、それ以上にファミリーの心をひとつにしているものがあります。それが、EHグループ会長、深江今朝夫の言葉です。生きるとき、働くときの心のよりどころとして、ファミリー一人ひとりが胸に刻んでいる言葉たち。あなたにも、プレゼントします。

EHのことば

  • 苦労が多いから辛いのではない。夢がないから辛いのです。
  • 受けた恩は石に刻め。かけた情けは水に流せ。
  • 不平、不満を言うと必ず不幸になる。3不の原則というものがあります。
  • 恋は下に心がつくから下心。愛は真ん中に心がくるから真心。
  • 「知っている」より「やっている」。知っているだけで行動しない人は信用されません。またやってもいないことを指導しても、やはり信用されないどころか、反発されるでしょう。
  • 自己流だけで生きていくと、成功のためには随分遠回りになることがあります。せっかく立派な先人たちが様々なことを教え残してくれています。これを世間智といいます。
  • 世界の偉人の哲学や、先人たちが経験と苦労から編み出した貴重な教えを、素直な心を持って教えていただくという謙虚な姿勢が大切です。
  • 教育は、教える人の資質も大切ですが、教わる人にも「素直」という責任があります。
  • 耳の痛い話も、素直な心で聞けなければ自分が成長するような教えを受けることはできません。
  • 若いうちにがんばって汗を流しなさい。若いうちに楽をして汗をかかなければ、その水分が歳を取って涙として流れるでしょう。
  • 習慣が人をつくる。習慣は第二の才能と言われます。人のいる前だけでよいことをしたり、思いついた時だけ奮闘するのではなく、良いと思ったことは習慣にすることが大切です。
  • 習慣が身につけば最初は辛いことでも自然にできるようになります。それがあたりまえ、という環境ができれば、人間はどんどん成長していけるのです。