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自分を磨きたい、独立したい、地元で働きたい。
EH東海にはそんな仲間が集まっています。 |
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お客様を楽しませるために、まず、私たちが楽しむ。
それが私の経営論です。
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入社3年目で、ひとつの店舗を切り盛りする店長を任され、現在は山梨県にある店舗を運営しています。店舗の売り上げは、年間で約6億円。中小企業ほどの規模がある事業体。私の役回りも店長というよりは、もしかしたら1人の経営者とも言えるかもしれません。
大きいのは規模だけではありません。お客様に提供する感動も大きくなければいけない。店舗では、デモンストレーション・インフォマーシャルという商品を前にした実演販売で営業活動をおこないます。多いときにはおよそ300人のお客様の前で、デモ・インフォマーシャルする。商品の特性をわかりやすく丁寧に、そして楽しく。お客様に素敵なお買い物の時間を提供できるように、話術を磨いています。ただ、口先小手先に頼ってはいけない。私という人間を信頼してもらわないことには、お客様に長くお付き合いいただくための信頼関係を築くことはできませんから。正解のない、難しい仕事。でも、だからこそやりがいも大きいのだと思います。
いいお店づくりの秘けつは、「お客様を楽しませるためには、まず、自分たちから楽しむ」ということ。スタッフがつまらなそうに元気なく働いているお店は、活気がない。その雰囲気はお客様にも伝わってしまいます。後輩が先輩の顔色をうかがいながらびくびく動いている姿は、お客様から見てもやはり気持ちよくない。だから、スタッフ一人ひとりが裁量権を持って自主的に働ける環境づくりに努めています。楽しそうに働くスタッフの笑顔を見るのが、いちばんうれしいですね。
これからは目の前の店舗ももちろんですが、EHをもっといい会社にしていきたい。店舗間の交流、先輩‐後輩のコミュニケーションをもっと活発にして、働く楽しさを広げていければと考えています。企業として、売り上げや数字はとても大切です。でも、それだけに振り回される人生では、とても貧しい。人間としてもっと魅力的に、楽しくプライドを持って働きたい。EH東海はそれを実現できる場所です。
下元彰
名古屋外国語大学卒
平成16年4月入社
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こんなにも成長できると思いませんでした。
ビジネスパーソンとして。人として。
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「自分の人間的な魅力が生かせる、伸ばせる仕事に就きたい」という想いで、就職活動をしていました。ホテルや銀行、商社…。さまざまな企業の採用活動に参加しましたが、その中で出会ったのがEH東海と山口社長でした。一代で数十億円規模の企業を築き上げた社長。経験や苦労に裏打ちされた、深い仕事観、企業観と親しみやすい人柄に「この人といっしょに働きたい。学びたい」と思い、入社を決意しました。
でも、入社してからは苦労の連続でした。学生時代はサークルでも副会長を務め、ホテルでのアルバイトでは社長から表彰されたこともある。でも、入社後は先輩から毎日のように怒られました。プライドばかり高くて、失敗しても言い訳ばかりする。そんな自分の姿勢を先輩は教育してくれたのだと思います。
入社してからいちばん成長したのは、気づかいができるようになったこと。お客様が100人いれば、100通りのおもてなしの形がある。お客様からも「よくこんなところまで気づくね。よく見てるね」や「あなたが言うのなら、この商品、間違いないね」と言われるようになりました。うれしい反面、プレッシャーもあります。期待は裏切れませんから。
休日は、両親と過ごす時間を大切にしています。実家に帰ったり、旅行に連れて行ったり。昔から無鉄砲で親には心配と苦労をいろいろとかけたので、その恩返しみたいなものですね。祖母から聞いた話ですが、親戚同士の集まりで父が「自慢の息子だ」と言っていたそうです。お酒に酔っていたときの発言らしいのですが、すごくうれしかったです。
EHに入って、ビジネスパーソンとしても、人としても、成長できた気がします。将来の夢は、自分で事業を立ち上げること。社長からも「実は岩中にいつか立ち上げを任せたい事業を今考えている」と言われています。期待に応えるために、今はまず、店長をめざしています。店舗というひとつの事業体を運営する経営者の経験を積んでいきたいです。
岩中研
静岡大学卒
平成16年4月入社
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